2016年2月生まれ
食欲旺盛過ぎて4歳くらいまで10キロもありましたが、先住犬が心臓弁膜症になり、デブが心臓負担になる事や今後の成人病リスクを真剣に考えて必死でダイエット
7キロ弱をキープしていた8歳最後に「歯茎が白い」事に気づき、動物病院へ。なんと肺水腫寸前の心臓弁膜症でした。
先住犬の苦しい最期になり手術しなかった事をずっと後悔していたので「心雑音」と言われた瞬間から私のなかでは手術一択でした。
かかりつけ医の協力もあり9歳直前で手術。6時間以上の手術でした。術中VF起こして1回心臓止まったそうです。
心肥大が落ち着いた時に、弁が閉まりすぎない様に手術するので…と事前説明があった通り、術後はB2程度の心雑音が残っていましたが、2026年3月の定期健診で奇跡の回復と病院で言われるほどに改善。今ではすっかり元気な毎日を過ごしています。
我が家でのあだ名は「キング」
生後6か月で我が家に来て暫くしたころから、先住犬を馬乗りで威嚇しご飯の略奪に成功してきたせいか、完全なリーダーのまんま今に至ります。
スタンプー相手に、ほぼ吠えて制圧する根性は見上げたもの。お陰でオヤツもオモチャもほぼ華子が独り占め
威嚇吠えもワガママも全く治りませんが、この年まできたら、このスタイルが衰えるほうが見たくないので、そのまんまにしています。
いつまでも我が家のキングでいてくれますように。


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